アジアの猫たち

2011年 04月 24日 ( 1 )

古都・鹿港

今回の大震災に際してアジアでは、
タイと台湾が突出して、少し過剰ではないかと思ってしまうくらいの、
泣けてくるほどの援助をくださった。
この御恩を、我々日本人は忘れてはならない。

そんな台湾は、
きっと震災のことも話題にしたい気はあるだろうに、
放射能に対する疑惑や恐怖もあるだろうに、
いつも通り、今まで通り、
何もなかったかのように、笑顔で日本人を出迎えてくれる。

ホテルのテレビをつければ、福島原発の直近まで接近した命がけのルポ。
日本の大手テレビや新聞ではできないことをやっている。
コンビニには募金箱。
街角では学生たちが声を涸らして、日本への寄付を呼びかけている。
台湾は、血肉をわけた肉親の国であると、実感させられた。

そんな台湾の西岸近くにある、
古都・鹿港(ルーガン)は、昔ながらの風情があって、なかなかに良かった。
旧市街の街並みがそのまま残っており、散歩が楽しい。

街には、地域の名産であるビーフンを使った「麺線」の店が
あちこちにあって、これがまた旨いのだが、そんな食堂の近くにいたネコ。
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昼寝の邪魔をしたからか、
ちょっと起こしてみたらスゲーいやな顔をされた。
モフろうとしたら、「なんだテメー!」とばかりにニャオと叫ばれ、
さらに猫パンチを繰り出された。
台湾のノラは戦闘的な奴が多いような気がする……。
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by give-me-mail | 2011-04-24 07:26 | Taiwan



タイを中心にアジア各地で 出会った猫たちに萌える
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